―久々の再会、山口で深まる絆―
私共、昭和63年卒業の同窓生、常々、鳳陽会にお世話になり、有難うございます。
先の令和7年10月18日(土)に湯田の防長苑にて、山口大学経済学部昭和63年卒業生同窓会を催しました。全国から、32名の方が御参加下さいました。
一次会も二次会も、防長苑さんの御真実で開催できて、有難い限りでありました。三次会も、居酒屋と平野ゼミが当時から利用するスナックの二箇所で催し、還暦を過ぎても、若かりし頃の体力が、皆、みなぎっておりました。
約40年振りの再会もあり、大変に盛り上がりました。平川地区や湯田、山口駅界隈も、当時からすれば、かなり変わりました。大学前の長門館(食堂)や徳光商店は無くなり、大学通りも、旧国道九号線に交わるホテル常盤付近の拡幅があり、様変わりしました。辛いのは、全国的にですが、商店街の賑わいが無くなりました。道場門前も昔の活気がありません。
一次会は、全員の方にマイクを回し、3~5分間、当時の思い出、近況等を語っていただきました。ストームをした方もおられました(笑)。二次会から参加された方も、マイクを持ち、語っていただきました。
会の流れは、開会挨拶、伊藤博志(経法 平野ゼミ)。乾杯の音頭、手嶋英俊くん(経法 小山ゼミ)。中締め(万歳三唱)、衣川哲悟くん(経済 貞木ゼミ)。一次会も二次会も、それぞれ二時間でした。
ところで、「同窓会の案内が、もう少し早ければ、参加できました」「還暦より、今の世の中の定年65歳の頃に開催したら、もっと参加者が増えると思いますよ」等の御意見をいただき、今後の活動に反映させていただきたいと思っております。
この度の同窓会の開催の準備で、一昨年8月に、家入憲志、末永佳弘、田中義信、手嶋英俊、後藤尚史、瀧本宗一、伊藤博志の7人で、事務局を立ち上げました。篤く山大を愛する同志です。古希の頃に再会したいとの声が多いので、その頃に同窓会を開催できればと思うところであります。
私自身、「ノスタルジー山大」「ノスタルジー長州」といった同窓の集いで感じる郷愁は、懐かしさに浸らせてくれるだけでなく、心身を癒してくれるものです。それにとどまらず、本来の自分の姿や生き方を思い起こさせ、自らを律する一助にもなっていると感じています。
この度の同窓会開催にあたり、鳳陽会事務局に、大変にお世話になり、感謝申し上げます。
今回の同窓会の後、各地で再会された方が居られて、同窓会幹事冥利に尽きると、本当に嬉しく思っております。ゼミで集まろうという方々も居られます。
この期の同窓会が、同窓生の親睦交流に留まらず、山大経済、鳳陽会、山大全体、山口県の発展に、少しでも少しでも、力になれれば、大変嬉しい事です。
今後とも、宜しくお願い申し上げます。
以上
山口大学経済学部昭和63年卒業生同窓会 代表幹事 伊藤博志
