令和8年6月26日(金)にステーションホテル小倉に於いて北九州支部総会・懇親会を開催いたしました。
来賓として、山口大学経済学部の古賀学部長を始め、鳳陽会の松永理事長、鳳陽会福岡支部、霜仁会北九州支部、常盤工業会北九州地域同窓会の各支部長の皆様方にもお越しいただき総勢32名での催しとなりました。
総会では、木下幹事長(学29)が司会進行を務め、古賀支部長(学30)が開会挨拶の中で令和9年に北九州支部が鳳陽会通常総会をお引き受けすることを改めて発表し、実行委員会の立ち上げと今後積極的に支部活動に参加していただける会員の増強と更なる結束が必要である旨を述べました。続いて来賓のご紹介と古賀経済学部長と松永理事長のお二人による来賓代表挨拶となり経済学部および鳳陽会の近況についてお話をお伺いした後、議事に入りました。
令和8年度事業および決算報告、役員改選案他議案はすべて了承され総会は終了し、その後、出席者全員で記念写真を撮影しました。
小休止を挟んでいよいよ懇親会の開催となり、最長老の大和一雄氏(学9)の乾杯の音頭により懇親会がスタートしました。しばらくはお互いに席を移動しながら交流を楽しんだ後、初参加の皆さまには、壇上で一言ずつ自己紹介をしていただきました。
今回初参加の5名については会社役員、自営業者、30代若手等多彩な顔ぶれとなり、毎年少しずつではありますが、人の輪が確実に広がり今後の更なる北九州支部発展への期待が膨らむと同時に、来年の全国総会を是非とも成功させたいとの意気込みも強く感じられる熱気にあふれた懇親会となりました。
宴もたけなわになったところで校歌・寮歌・山都逍遙歌・学生歌を合唱し、最後に鳳陽会会員一同の益々の発展を祈念し田中副支部長(学35)の万歳三唱で盛会裏に閉会いたしました。
今後の支部活動の活性化と来年の総会での再会を約束し合うなど、支部の結束を強くした有意義な1日となりました。
(学30 古賀記)
